最近の大豆の様子

大豆の小さな花がキレイです。

大豆づくりへの想い

大豆は古くより、身体に重要なタンパク源として醤油や味噌、豆腐など、加工食品として日本人の食生活の中に広く浸透してきました。しかし、現在、日本で流通する大豆の多くが外国産であり、国産大豆の増産が望まれています。我が家では、転作作物として大豆を生産しており、少しでも良質な安心・安全な国産大豆を安定的に、消費者の方へ届けられるよう努力しています。

大豆づくりの一年

[ 春 ]

土づくり

おいしい大豆の基本となる土づくり。大豆を育てる畑に発酵鶏糞、籾殻といった有機質資材を散布します。先祖代々、土づくりは欠かすことなく、丁寧に行っています。

大豆のための土づくり

耕起・播種

「大豆づくりは排水第一」と言われています。ほ場が乾いた状態で、耕起・播種・作溝の一連の作業を効率よく行っていきます。

耕起・荒くり・代かき

[ 夏 ]

大豆の生育管理

大豆の生育は気象条件等によって毎年様々です。大豆をよく観察しながら、大豆の成長を妨げる病害 虫の予防や雑草の手入れを行います。

大豆の生育管理

[ 秋 ]

大豆の刈取

大豆の品質向上に向けて、適切な収穫タイミングを見極め、迅速かつ丁寧に大豆の刈取をします。乾燥調製の過程を経て、豆腐などの加工品の原料などとしてJAを通じて全国に販売されています。

大豆の刈取
ページTopへ